[ MetaTrader ] で「FX(外国為替証拠金取引)」を 攻略!!

投資バイブル - System Trade [ FX ] -」 は、実践家のプロである私が、世界的に評価の高いMetaTraderにて作成した、自動売買可能な、完全オリジナルのシステムトレードです。

投資バイブル - System Trade [ FX ] -

☆ 今後の予定(2008年11月16日更新) ☆

1、11/14までの自動売買プログラムのフォワードテスト・レポートを更新いたしました(最新更新日:11/16。次回更新予定日:12月中旬。)。
10月12日の更新時点で、9月8日より提供している「EA-p2」が最高値を更新しました!!  デュアル・エントリーのうち、一部は決済され、すでに実現益となっております。本システムは、「EA-p1」・「EA-p2」ともに「2007年5月31日」までで最適化を完了し、「2007年6月1日」からはフォワードで、1年以上順調です。他システムで儲かって いらっしゃらない方は、ぜひご参考ください。

2、お知らせ:EA(自動売買プログラム)に関するご感想をいただきました。詳細は「お客様の声」をご参考ください。

3、お知らせ:
「マネーのまぐまぐ! 2008/09/30 号」の「■マネー関連おすすめメルマガ情報」に「投資バイブル(メルマガ:日曜および火曜〜木曜発行中。[2008年10月現在])」が紹介されました!! 今後も継続して発行してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。登録を希望される方は「まぐまぐ」からどうぞ。 なお、「ブログ」も運営しておりますので、お時間がある方は、併せてご参考ください。

* 本書に関して、何らかの疑問等がございましたら、お手数ですが、「
お問い合わせ」より、ご質問ください。 よろしくお願いいたします。
 

☆ 最新のお知らせ(2008年11月16日更新) ☆

告知しておりました、パラメータ違いのEAを提供開始いたしました。同時に、パラメータ違いの手動売買用シグナルの提供も開始 いたしました(9/8・19時以降)。

告知いたしておりました、「初心者の方を考慮した保ちあい対策」、デイトレード ・レポートのコメントで告知した「IB・パーセント・ボラティリティ・オシレーター(デイトレード用で、 ボラティリティが高いかどうかを判断するために使用します。完全オリジナルのオシレーターです。)」、その他売買テクニックを2つ追加いたしました。左記の更新のため、手動売買用マニュアルを「第2版」に更新いたしました。

①参考画像(EUR/USD・日足、USD/CHF・週足):画像をご覧になるとお分かりになるかと思いますが、保ちあい対策には、「HLバンド」を使います。しかし、当たり前のことですが、私の使い方は一般と異なり、独自のルールで、独自の対策を施しています。詳細は、e-bookをご参考ください。

②参考画像(GBP/USD・1時間足、USD/JPY・30分足):一番下の「緑色」のオシレーターが「IB・パーセント・ボラティリティ・オシレーター(完全オリジナル)」です。

「IB・パーセント・ボラティリティ・オシレーター」はデイトレード専用で、マルチタイムを利用し、長期軸に適用します。長期軸で、オシレーターが「100%(ボラティリティが高い状態)」を示しているときに、短期軸で売買タイミングを計ります。私がデイトレードをしているときには、ロンドン時間〜NY時間で「100%」になっているときが、短時間で大きく儲かりました。その実践経験から、ロンドン時間〜NY時間で「100%」になっているときを狙うように、ebookでは解説いたしております。

手動売買用プログラム
についてですが、簡潔にご説明いたします。

第1章 基本設定について
→手動売買用シグナルと売買数量インディケーターの設定方法について解説しております。
:MT4非対応の取引会社で取引する場合、「単利用の売買数量インディケーター」を利用していただければ、複利売買が可能です。「ご購入後のFAQ」でも解説いたしましたが、他取引会社での売買終了後の口座残高を「InitialDeposit(元手)」に入力していただければ、新たな口座残高に基づいて計算された売買数量に基づいて、次の売買をすることになります。システムが計算してくれるので、ご自身で売買数量を計算する手間が省け、入力するのは「InitialDeposit(元手)」だけですから、ケアレスミスも軽減できるという利点があります。詳細は、「ご購入後のFAQファイル」をご参考ください。

第2章 リスク管理
→ストップ・ロス設定値〜リスク設定値まで、具体的な数値を明記し、徹底したリスク管理方法を解説いたしております。 初心者の方は、具体的な数値がありますし、デフォルトがありますので、それを採用していただくだけです。

第3章 基本的売買法
→MACDオシレーターと手動売買用シグナルを利用し、初心者の方でもすぐに使えるように、メカニカルな仕掛けルールや決済ルールを解説いたしております。

第4章 保ちあいへの対策 
→カスタム・インディケーターを利用して、視覚的にわかりやすい保ちあい対策を解説いたしております。

第5章 上級テクニック
→現在は「マルチタイム・テクニック」とそれに基づく「ワンランク上のリスク管理方法」のみを解説いたしております。

上記「マニュアルPDFファイル(73ページ・画像込)」に加え、「4種類のカスタム・インディケーター・ファイル(.ex4ファイル)」も提供しております。 また、「補足事項ファイル(23ページ・画像込)」に加え、「3種類のカスタム・インディケーター・ファイル(.ex4ファイル)」も提供しております。

以上が手動売買用プログラムの内容となっております。


USD/JPYのみに対応したEA(自動売買用プログラム)のフォワード・テスト・レポート(9月5日まで):9月9日更新 *

(以下の フォワードテストの口座通貨は「USD(米ドル)」です。Initial Deposit(投資元本)は「10000USD」で、「1USD=100円」とすると、日本円で「100万円」となります。)

今後、タイミングを見計らって不定期で更新いたします
(おそらく1か月に1回程度になるかと思います。)

1、初心者最大リスク=10%
→EA-p1(販売当初から提供中):複利 単利
→EA-p2(2008/9/8から提供中):複利 単利
:「p」とは「parameter(パラメータ)」の略です。

2、上級者最大リスク=15%
→EA-p1(販売当初から提供中):複利 単利
→EA-p2(2008/9/8から提供中):複利 単利

3、限界最大リスク=20%
→EA-p1(販売当初から提供中):複利 単利
→EA-p2(2008/9/8から提供中):複利 単利

*コメント

→2008/11/16:特にありません。
→2008/10/12:10月12日の更新時点で、9月8日より提供している「EA-p2」が最高値を更新しました!!  デュアル・エントリーのうち、一部は決済され、すでに実現益となっております。本システムは、「EA-p1」・「EA-p2」ともに「2007年5月31日」までで最適化を完了し、「2007年6月1日」からはフォワードで、1年以上順調です。他システムで儲かっておられない方は 、ぜひご参考ください。
→2008/09/09:販売開始前の第1候補だった「p2」のほうがパフォーマンスの高さを維持したようです。販売開始するときに、「p1」・「p2」のどちらにしようか迷いましたが、販売開始当時は「p1」のほうが、少々の差で高いパフォーマンスを維持していたので、「p1」を先に提供開始することに決めました。しかし、8月末には、販売開始前の第1候補だった「p2」にすべきだったと思いました。そこで、早速提供開始することに決定いたしました。

注1最適化は2007年5月31日までですので、それ以降はフォワードテストとなります。フォワードテストは、 タイミングを見計らって不定期で更新いたします(おそらく1か月に1回程度になるかと思います。)。そうしませんと、本システムを購入されたお客様に失礼にあたるからです。

注2
ストップ・ロスはご覧いただければわかります通り 、本システムに適しているのは「380ピップス(注:本システムに限ります。別システムであれば、変わる可能性がありますので、ご注意ください。)」です。最終的に「400ピップス」にするか、「380ピップス」にするかで、迷いましたが、最大ドローダウンが若干違うだけでしたので、収益性の高い「380ピップス」に決定 いたしました。もしかしたら「大きい」と思っているかもいらっしゃるかとは思います。しかし、日足で、あくまでも最悪の事態(暴落・暴騰、経済・金融危機などの異常事態)に対応するためですから、この程度の大きさは必要です。 また、日足ベースのトレンド判断に悪影響を及ぼす、時間足レベルでの小さなダマシの原因であるノイズを取り去るためにも大きくする必要があります。とくに初心者の方に申し上げておきますが、順張りですし、プロの世界では当たり前の ことです。順張りの場合、小さすぎるストップ・ロスは、頻繁に損切りすることになり、小さな損失を積み上げて、大損失の山を築きあげることになります。最後に、売買履歴をご覧いただければわかると思うのですが、ほとんどにおいて、ストップ・ロスにヒットすることはありません。大半がドテンなどによる決済となっているのがご理解いただけると思います。

注3
リスクについてですが、日足では売買回数が少なく、ストップ・ロスが大きいので、高めにとる必要があります。なお、勘違いしていただきたくないのですが、口座残高とリスクの2つだけで、リスク管理プログラムを作っているわけではありません。独自のリスク管理公式と複数の論理計算を行った上で、取引数量(ロット数)を算出いたしておりますので、ご注意ください。

注4
パラメータについてですが、外部変更できるのは単利プログラムで6つ、複利プログラムで5つです。実際使用しているパラメータは単利で「23個」、複利で「22個」あります。本システムはリスク管理に最も力を入れておりますので、パラメータの半分程度はリスク管理にかかわるものです個々人によるオーバー・フィッティングを予防するため、テクニカル指標とストップ・ロスなどその他重要なパラメータの変更は一切できないようにしております。

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自動売買プログラムのシステム・パフォーマンス

論より証拠ということで、早速システム・パフォーマンスを公開させていただきます。

まずは、本システムの特長をご確認ください。


本システムの三大特長

1、デュアル・エントリー・プログラム搭載
→FX市場の特性を考慮した「ダブルのポジション」で、リスク の抑制と利益の徹底追求という2つの相反する目標を同時に狙います。

2、カスタム・インディケーター使用の完全オリジナルシステム
→他システムとの優位性を高めるためには、やはり独自にアレンジしたインディケーターを、独自の使い方で利用する必要があります。一般のテクニカル指標をただただ組み合わせ、一般的な使い方で利用するだけでは意味がありません。
使用テクニカル指標画像:左記の画像のとおり、2つのテクニカル指標に基づいてのみ、シグナルを出しています。非常にメカニカルなシステムです。2つとも私がアレンジしております(:アレンジするために、インディケーター用として、「3つのex4ファイル」をお渡しいたしております。)。一般指標とは異なりますので、ご購入後、ぜひ比較してみてください。

3、複利と単利 - 2つのリスク管理プログラム -
→初心者と上級者の異なるリスク許容度を考慮し、「ハイリスク型の複利プログラム」と「ローリスク型の単利プログラム」という2つのプログラムを準備いたしました。


次に、以上の三大特長を備えた本システムによる「バックテスト結果」をご覧ください
(:画像を多用すると、サイトの読み込みが遅くなるため、全てPDFファイルとさせていただいております。 閲覧するためには、Adobe Readerが必要です。しかし、お持ちでない方は、お手数ですが、こちらよりダウンロードをお願いいたします。)


バックテスト条件
(:販売開始時点では「2008/04/30」までとなっております。今現在はフォワード・テストレポートとして 、「☆ 最新のお知らせ ☆」の中で、1か月に1回更新しておりますので、お手数ですが、そちらをご覧ください。)

モデル:Every Tick。
本システムは、ストップ・ロス、リミット、トレイリング・ストップなど、Tickデータを必要とするので、「Every Tick」でのテストが必要です。また、リアルトレードの運用に耐えうる可能性を高めるためには、精度が高く、信頼度の高い結果を得る必要があります。そのため、「Every Tick」を利用しております。

口座の通貨(Currency):米ドル建て

投資元本(Initial Deposit):メインは10000[USD]です。5000[USD]、50000[USD]については、損益変動 や勝率などの数値が変わるだけですので、グラフとレポートのみです。

通貨ペア(Symbol):USD/JPY

パラメータについて:
本システムは、初心者の方も対象としているため、外部入力によるパラメータ変更は、複利プログラムで4つ、単利プログラムで5つとなっております。パラメータの詳細については、e-bookの中で解説いたしております。ウェブサイトでの公開は、e-bookの内容にかかわることですから、控えさせていただきます。



複利プログラムでのバックテスト結果
(モデル:Every Tick)

セッティング

グラフ

レポート

結果の一部

結果表示チャート(2007年・サブプライムショック解説付)
結果表示チャート(2001→2008全部)
(:実際のトレード時でも、左記のチャートのように、シグナルが表示されますので、ご安心ください。)
→当チャートをご覧頂けるとわかるのですが、しっかりとトレンドをとらえて、徹底的にトレンドを追求しております。保ちあい時でも、頻繁にドテンしていないのが、ご理解いただけるかと思います。

グラフ(元本5000[USD])

レポート(元本5000[USD])

グラフ(元本50000[USD])

レポート(元本50000[USD])



単利プログラムでのバックテスト結果
(モデル:Every Tick)

セッティング

グラフ

レポート

結果の一部

結果表示チャートの一部(売買ポイントは複利と同じですから、省略いたします。)

グラフ(元本5000[USD])

レポート(元本5000[USD])

グラフ(元本50000[USD])

レポート(元本50000[USD])

:画像ファイルに掲載されいている数値で、e-bookの内容に関わる重要な数値は、「白抜き」または「黒抜き」となっております。誠に申し訳ありませんが、ご了承ください。


いかがでしょうか?

円安トレンドでも、円高トレンドでも、的確にトレンドをとらえ、かつ徹底的に追求しているのが一目瞭然です。

とくに、最近の急激な円高で、大きく利を伸ばしているのが、一目でご覧いただけます。

それだけでなく、グラフの前半を見れば、円安基調でも、大きく利を伸ばしているのも、一目瞭然です。

これは、過剰最適化されていないからこそできた、適切な最適化による結果といえます。

まず、複利プログラムですが、ほぼ7年間の売買で、口座残高は「約35倍」、リターンは「約+3500%」、平均年利は「約+500%」となっており、「複利」の威力を思う存分発揮しております。

それに対して、単利プログラムですが、口座残高は「約5.5倍」、リターンは「約+550%」、平均年利は「約+80%」となっており、単利ならではの、堅実な運用結果となっております。

以上は、e-bookの中で解説している「限界最大リスク(%)」を採用した場合の結果で、もちろん採用することも可能なリスクです。

しかし、非裁量で、リアルトレードをなるべく長く続けていくためには、より安全性を考慮する必要があります。

本書では、私の実践経験に基づいて、初心者と上級者別に、レベルを考慮した「最大リスク(%)」「最小リスク(%)」を指定させていただいております。

リアルトレードでの危険性を考慮し、「限界最大リスク(%)」より低いリスク採用とさせていただいております。

そこで、「最大リスク(%)」を使用した場合の バックテスト結果をご覧ください。

まず、
初心者向けの 「最大リスク(%)」を採用した場合です。


次に、
上級者向けの「最大リスク(%)」を採用した場合です。


いかがでしょうか?

限界最大リスクを採用した時よりも、リスクが抑制されたのがご理解いただけるかと思います。

もちろん、上級者の方でも、リスクをとりたくなければ、初心者リスクを採用するという手もあります。

上記のとおりですが、最終的にリスク設定を行うのは、ご自身です。

ハイリスクで攻撃的に運用するのか?

ローリスクで保守的に運用するのか?

e-bookで具体的な数値を解説いたしておりますので、熟読した上で、ご決定ください。
 


注1:限界最大リスクとは、本システムが許容できる最大のリスクです。それを超えると最大ドローダウンが激しくなるため、e-bookでは決して「限界最大リスク」を超えないように警告させていただいており ます。誠に申し訳ありませんが、具体的な数値については、本書の内容にかかわるため、控えさせてただきます。ご了承ください。

注2:リアルトレードでの危険性を考慮し、未来に対して計画性のある最適化を行うために、1分足が過不足なくそろっていると思われる「2001年6月1日」から「2007年5月31日」までの「満6年」でバックテストおよび最適化を行っております。そのため、「2007年6月1日」から「2008年4月30日」までの「約1年」はフォワードテストになっています。「2008年4月30日」までとなっておりますが、データ画像の作成を「2008年5月の上旬」に行ったためです。本書は本来であれば、5月の中旬あたりに販売開始する予定でした。しかし、当ウェブサイトの作成、e-bookの説明内容修正、付録の追加など、当方が予定した以上に時間がかかり、当初の販売開始予定から大幅に遅れてしまいました。そのため、ストラテジー・テスターで本システム自身による売買が完結している「2008年4月30日」までの表示となっております。 なお、「フォワード・テスト」については、最上部の「最新のお知らせ」で公開いたしておりますので、そちらをご参考ください。お手数ですが、よろしくお願いいたします。
 

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デュアル・エントリー・プログラム

デュアル・エントリー・プログラムとは、


1、利食い機会の喪失を予防します(ストップ・ロス+リミット)。
→プログラムで計算された利が乗ったら、リミットで利益を確保します(相場格言「まだはもうなり」の実行)。

2、トレンドの追求を実行します(ストップ・ロス→トレイリング・ストップ)。
→プログラムで計算された利が乗ったら、トレイリング・ストップを実行し、大きな利益を狙うために、トレンドを徹底的に追随します(相場格言「もうはまだなり」の実行)。


のことであり、デュアル・エントリー条件を満たしている場合に限り、2つの注文を、ほぼ同時に発注します。

自動売買に対応するため、ストップ(逆指値)やリミット(指値)は、新規エントリーと同時に、自動的に指定されます。

FX市場の特性を考慮した「2つのポジション」で、リスクの抑制と利益の徹底 追求という2つの相反する目標を同時に狙います。

それは、実践家のプロとして、リスク管理を徹底的に追求した結果です。

真のプロとは、トレードテクニックよりも、リスク管理に最も時間を割きます。

資産運用をなるべく長く続けたければ、徹底したリスク管理に裏打ちされたシステムであるべきです。



:投資元本が少なかったり、リスク設定が極端に低 いため、デュアル・エントリー条件を満たすことができない場合、リスク管理上、ローリスク型となる「ストップ・ロス+リミット」だけの「モノ・エントリー」となります。 投資元本とリスク設定により変動しますが、リスク管理プログラムが「デュアル・エントリー条件」を満たしたら、「デュアル・エントリー」となります。実践家のプロとして、リスク管理を徹底的に追求した結果ですので、予めご了承ください。


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複利と単利 - 2つのリスク管理プログラム -

みなさまのご要望を想定し、複利と単利の2つのプログラムを準備いたしました。


1、複利プログラム
投資元本に損益を加減して、取引数量を決定します。つまり、 口座残高が増えれば増えるほど、取引数量が増加します。勝ち続けているときは、一気に波に乗って、資産を大きく増やせる可能性が高まります。逆に、 口座残高が減れば減るほど、取引数量が減少します。負け続けているときは、リスクを抑制し続けます。左記のとおり、取引数量が増減しますから、ハイリスク型の売買となります。

2、単利プログラム
投資元本のみに基づいて、取引数量を決定します。したがって、 損益により口座残高がいくら増減しても、
取引数量は一定となります。左記のとおり、取引数量が一定ですから、ローリスク型の売買となります。



なぜ、2つのプログラムを準備させていただいたのか?

なぜなら、システムトレードに興味のある方々全てが、複利によるハイリスク型売買を希望されてはいないはずだからです。

中には、年齢などを考慮し、単利によるローリスク型売買を希望されている方々がいらっしゃるはずです。

そこで、複利プログラムだけでなく、初心者向けの単利プログラムも、ご用意いたしました。

希望されるほうをご選択ください。

もちろん、両方のプログラムを併用することも可能です。

2つのプログラムを用意いたしましたので、多様な投資戦略を実行されたい上級者の方にもご満足いただけるかと思います。



注1:複利売買とは、簡潔に申し上げると、投資元本だけでなく、損益までも考慮に入れて、 増減する取引数量で売買を繰り返すことです。つまり、口座残高が増えれば増えるほど、取引数量が増加し、損益変動が大きくなるため、ハイリスク 型の売買になります。 逆に、口座残高が減れば、取引数量が減少しますから、リスクが抑制されることになります。そのため、実践経験があり、システムトレードにある程度の慣れがある方におすすめです。

注2:単利売買とは、簡潔に申し上げると、投資元本だけを考慮し、一定の取引数量で売買を繰り返すことです。したがって、損益変動が複利と比較して小さく、ローリスクな売買となります。そのため、 システムトレードに慣れていないと思われる、初心者の方におすすめです。


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「自動売買プログラム(EA)」のシステム・スペックなど

1、対応OS(自動)MetaTraderに準ずる(Windows 98, ME, XP, 2003)。ただし、 私の使用OSは「Vista Ultimate」ですが、問題なく使用しております。Vistaを使用されていて、ご心配な方は、本書購入前に、MetaTrader(無料)をダウンロード およびインストールしていただくことをおすすめいたします。使用できるかどうか、チェックしてみてください。

2、推薦CPU・メモリなど(自動):MetaTraderに準ずる。ただし、自動売買を実行する場合、高負荷によるフリーズなどの危険性を考慮して、なるべく高スペックのマシン利用をおすすめいたします。高スペックでなければ、MT4専用マシンとして準備されるほうがいいでしょう。 また、複数のEAを稼働させる場合は、パソコンに過度の負担がかからない程度にしていただきたいと思います。

3、システム(自動):完全オリジナル。他システムに対しての優位性を確保するため、私が「0」から創り上げております。なお、他人の作成したシステムをアレンジして、それを販売するのは反則だというのが私の立場です。オリジナリティのないシステムに勝利はないだろうかと思います。

4、使用テクニカル指標(自動):全てカスタム・インディケーター。全てを 私がアレンジしております。無機的なインディケーターを、有機的にアレンジすることで、柔軟性が生まれ、市場環境の見えざる内部変化に対応できると 確信しております。その結果は、バックテストをご覧いただければ、ご理解いただけると思います。

5、売買方法(自動):順張り(トレンド・フォロー)。順張りの鉄則である「新高値 ・買い」、「新安値・売り」を実行します。また、新安値でのナンピン買い、新高値でのナンピン売りをしないように、つまり「逆張り」をしないように、プログラムで制御しております。

6、建玉方法(自動):片建て(アウトライト)。「売り(Short)」または「買い(Long)」のいずれかのみです。

7、対応通貨ペア(自動):EAによる自動売買については「USD/JPYのみ」です。「人気の高い他の通貨ペア(EUR/USDなど)」については、ロング・オンリーまたはショート・オンリーでしか結果を出せていないため、リアルトレードでの危険性を考慮し、現在は非対応とさせていただいております。なお、上級者の方でなければ難しい「半裁量」ならば、「人気の高い他の通貨ペア(EUR/USDなど)」に対応できないこともないかとは思います。しかし、本書は上級者だけでなく、初心者の方も対象であるため、非裁量にて対応する方法を現在摸索中です。

8、時間軸(自動):日足のみ。自動売買では、デイトレードには対応していないため、決してデイトレードなさらぬようお願い申し上げます。

9、最低取引数量(自動):外部入力変数(LotDigits)により変更可能「0」の設定で「10万通貨単位」、「1」の設定で「1万通貨単位」、「2」の設定で「1000通貨単位」対応となります。
ただし、「1000通貨単位」についてはリアル口座をお持ちの方に限ります。

10、最小準備資金(自動):最小取引単位数による。

最小取引単位「1000通貨単位」:最小準備資金は「5万円(または500USD・500EUR)〜」となります。
最小取引単位「1万通貨単位」:最小準備資金は「50万円(または5000USD・5000EUR)〜」となります。
最小取引単位「10万通貨単位」:最小準備資金は「500万円(または50000USD・50000EUR)〜」となります。
:実践家のプロとして、リアルトレードでの危険性を考慮した結果です。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
 

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「手動売買用プログラム」のシステム・スペックなど

1、対応OS(手動)MetaTraderに準ずる(Windows 98, ME, XP, 2003)。日本語にも対応しておりますので、ご安心ください。ただし、 私の使用OSは「Vista Ultimate」ですが、問題なく使用しております。Vistaを使用されていて、ご心配な方は、本書購入前に、 「MetaTrader(無料)」または「ODLのMT(無料・日本語ページ)」をダウンロード およびインストールしていただくことをおすすめいたします。使用できるかどうか、チェックしてみてください。

2、推薦CPU・メモリなど(手動):MetaTraderに準ずる。

3、システム(手動):完全オリジナル。他システムに対しての優位性を確保するため、私が「0」から創り上げております。なお、他人の作成したシステムをアレンジして、それを販売するのは反則だというのが私の立場です。オリジナリティのないシステムに勝利はないだろうかと思います。手動売買用プログラムの場合、「カスタム・インディケーター」をチャートに設置していただければ、システムが計算を行い、自動的にシグナルをチャートに表示します。

4、使用テクニカル指標(手動):全てカスタム・インディケーター。全てを 私がアレンジしております。無機的なインディケーターを、有機的にアレンジすることで、柔軟性が生まれ、市場環境の見えざる内部変化に対応できると 確信しております。その結果は、バックテストをご覧いただければ、ご理解いただけると思います。

5、売買方法(手動):順張り(トレンド・フォロー)。

6、建玉方法(手動):片建て(アウトライト)。「売り(Short)」または「買い(Long)」のいずれかのみです。

7、推薦通貨ペア(手動):「USD/JPY・USD/CHF・EUR/USD・GBP/USD」のメジャー・カレンシーに関する4通貨ペア。なお、非推薦ですが、他通貨ペア、商品・株価指数などにも対応可能です。ただし、非推薦の場合、本書の範囲外ですので、各自研究していただく必要があります。

8、時間軸(手動):推薦は「日足」、「デイトレード(5分足・15分足・30分足)」。ただし、非推薦時間軸でも対応できるように、e-bookの中で具体的な数値を解説いたしております。

9、最低取引数量(手動):外部入力変数(LotDigits)により変更可能「0」の設定で「10万通貨単位」、「1」の設定で「1万通貨単位」、「2」の設定で「1000通貨単位」対応となります。
手動売買用プログラムであれば、ストラテジー・テスターは無関係ですから、デモ口座でも1000通貨単位で取引数量の計算ができます。また、「カスタム・インディケーター」をチャートに設置していただければ、システムが計算を行い、自動的に取引数量をチャートに表示します。 さらに、「単利用プログラム」 の外部入力変数の1つである「InitialDposit」を、売買終了後の口座残高に基づいて変更していただければ、MT4非対応の他取引会社での複利売買が可能です。詳細は「ご購入後のFAQファイル」をご参考ください。

10、最小準備資金(手動):最小取引単位数による。

最小取引単位「1000通貨単位」:最小準備資金は「5万円(または500USD・500EUR)〜」となります。
最小取引単位「1万通貨単位」:最小準備資金は「50万円(または5000USD・5000EUR)〜」となります。
最小取引単位「10万通貨単位」:最小準備資金は「500万円(または50000USD・50000EUR)〜」となります。
:実践家のプロとして、リアルトレードでの危険性を考慮した結果です。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
 
 

[ 投資バイブル - System Trade [ FX ] - ]
購入条件

販売者の分際で失礼かとは思いますが、本システムについては、購入条件を設定させていただいております。

なぜ、購入条件を設定しているのか?

それは、実践家のプロとして、購入者の方に危険な資産運用をしていただくわけにはいかないからです。

また、非裁量のシステムトレードで、資産運用をできる限り長く続けていくためには、金銭的にも、精神的にも安定した取引をする必要があるからです。

購入条件は以下のとおりです。


1、本気で、真面目に、短期売買のシステムトレードによる資産運用に取り組むことができる方。

2、リアルマネーによる運用開始時に、最小取引単位に応じて、以下の資金が準備できる方。
最小取引単位「1000通貨単位」:最小準備資金は「5万円(または500USD・500EUR)〜」となります。
最小取引単位「1万通貨単位」:最小準備資金は「50万円(または5000USD・5000EUR)〜」となります。
最小取引単位「10万通貨単位」:最小準備資金は「500万円(または50000USD・50000EUR)〜」となります。

3、資産運用は、リスクを抑え、じっくりと着実に行うべきだと思っていらっしゃる方。

4、システムトレードは、「過剰リスク・短期間」で10万円を1億にするなどの荒唐無稽なバクチではなく、サイドビジネスまたはビジネス であり、真剣に取り組むべきだと思っていらっしゃる方。

5、自己責任の下で、システムトレードを実行できる方。


以上ではございますが、私は実践家のプロとして、本音で対応させていただきます。
 
 

[ 投資バイブル - System Trade [ FX ] - ]
購入方法について

本書の概要です。


1、投資バイブル - System Trade [ FX ] -(自動売買用プログラム)
MetaTraderのインストール方法、本システムを使用するまでの流れ、パラメータ設定の詳細など、本システム の使用方法をしっかりと解説いたしております。
内容:PDFファイル(プリントアウト可能:58ページ) + MetaTrader専用[ エキスパート・アドバイザー・.ex4ファイル(2枚) ] + MetaTrader専用[ カスタム・インディケーター・.ex4ファイル(3枚) ]

2、投資バイブル - System Trade [ FX ] -(手動売買用プログラム)
手動売買用プログラムの設定方法、リスク管理方法、売買方法、上級テクニックまで、手動で売買する際に重要なことをしっかりと解説いたしております。。
内容
:PDFファイル(プリントアウト可能:62ページ) + MetaTrader専用[ カスタム・インディケーター・.ex4ファイル(3枚) ]

3、補足事項ファイル
→本編に追加すべき事項が出てきた場合、当ファイルにて対応いたします。 


さらに、本書には4つの特典があります。


1、別冊付録:知っておきたい実践前の基礎知識
非売品です。 ローソク足の読み方、注文方法の意味、FXに関する用語、税金など初心者の方が最低限知って いたほうがいいことを、簡単にまとめています。
内容:PDFファイル(プリントアウト可能:34ページ) + 別冊チャートファイル(2枚)

2、無料メールサポート [ 180日間 ]
ご購入日より [ 180日間 ] とさせていただいております。日足でのシステムトレードですから、長期間サポートさせていただきます。ご購入後、本書で何か分からないことがあったら、遠慮なくご質問下さい。しっかりとサポートさせていただきます。 また、遠慮なくご意見ください。役立つご意見であれば、システムの改良などに採用させていただきます。

3、バージョンアップファイル無償提供
基本的に、バージョンアップする必要がないほど、完璧に作成したつもりです。しかし、お客様から貴重なご意見をいただいたり、不具合などがあった場合、バージョンアップをしなければなりません。そのため、無償提供とさせていただきます。メジャーバージョンアップも含みます。もちろん、無料メールサポート終了後も提供いたします。
.
4、ご購入後のFAQファイル無償提供
→ご購入後、顧客様より寄せられた質問で、全ての方に役立つであろう質問および回答をまとめた [ FAQファイル ] を無償提供させていただきます。もちろん、無料メールサポート終了後も提供いたします。


本編に加え、以上4つの特典を加えて、[ 希望販売価格 : 98,000円(税込) ] とさせていただきたいところですが、現在、[ 特別価格:49,800円(税込) ] とさせていただいております(
数量または期間限定価格となっておりますので、いずれかの条件を満たした段階で値上げさせていただく予定です。誠に申し訳ありませんが、予めご了承ください。なお、値上げする場合は、事前に告知させていただきます。)。
 

1、希望販売価格:98,000円(税込)
  →特別価格:49,800円(税込) 

2、本書の内容「自動売買用プログラム:PDFファイル(プリントアウト可能:58ページ) + MetaTrader専用[ エキスパート・アドバイザー・.ex4ファイル(2枚) ] + MetaTrader専用[ カスタム・インディケーター・.ex4ファイル(3枚) ] 」+「手動売買用プログラム:PDFファイル(プリントアウト可能:73ページ) + MetaTrader専用[ カスタム・インディケーター・.ex4ファイル(7枚) ] 」+ 補足事項ファイル + 4つの特典[ 知っておきたい実践前の基礎知識(1冊 +別冊チャートファイル・2枚) + 無料メールサポート [ 180日間 ] + バージョンアップファイル無償提供 + ご購入後のFAQファイル無償提供 ]。

注1:本書は、利便性を考慮し、LZH形式で本編と特典を圧縮して、1つのファイルにしております。 容量は「3.6MB程度」です。

注2PDFファイルを読む場合には、「Adobe Reader」が必要です。最新版は「8.0」です。できれば最新版が望ましいですが、少なくともAdobe Reader 5.0以上での閲覧をお願いいたします。PDFファイル閲覧のために、ダウンロードおよびインストール をお願いいたします。また、LZHファイルを解凍するためには「Lhaplus(Windowsユーザーの方)」 が必要ですので、お持ちでない方は、ダウンロードおよびインストール願います。 お手数ですが、よろしくお願いいたします。

更新履歴(第1版) 
2008年6月16日:「顧客様専用サイト(無料)」を開設。
2008年6月17日:最小取引単位を外部入力により変更できるように仕様変更。
2008年7月1日:「第2章の一部」を加筆訂正。
2008年7月13日:「手動売買用マニュアル(簡易版)」を提供開始。
2008年7月16日:「ご購入後のFAQファイル」を提供開始。
2008年7月20日:過去から計算した「正規のMACDオシレーター」とそれをフィルタイングに利用した「手動売買用シグナル」を提供開始。
2008年8月31日:「手動売買用マニュアル」を「第2版」に更新。
2008年9月8日:「 パラメータ違いのEA」と「パラメータ違いの手動売買用プログラム」を提供開始。



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ここでは、 「投資バイブル」に対する、顧客様の的確なご意見・ご感想を随時掲載いたしております。全て掲載許可は取得済みです。なお、個人情報保護の観点から、個人名は全て「イニシャル」または「お客様の希望される名前」とさせていただきます。 また、個人情報に関する箇所は、黒塗りで削除させていただいております。

1、T・N様

2、Y・T様

 

FAQ (よくある質問と回答)

ここでは、予想されるFAQを掲載いたしております。今後、購入を希望されている方の役に立つご質問があれば、 随時FAQを増やし、ご購入前の悩みをすぐに解決できるよう、努めさせていただきます。「Q(質問)」の右端に「(自動・手動)」という表示がありますが、それは両方のプログラムに関するFAQということです。自動売買のみに関するFAQなら「(自動のみ)」、手動売買のみに関するFAQなら「(手動のみ)」という表示となっております。その他、付加説明をつけるべき場合は、説明を簡潔に付けております。


Q、売買スタンスは何でしょうか?(自動・手動)
原則「短期売買」です。 バックテスト結果をご覧いただくとわかるのですが、短くて数日、長くて2〜3カ月程度です。ただし、時には長い間トレンドをとらえ続け、半年前後のポジション保有もあります。ポジションの保有が長期化した場合、大儲けできる可能性が高いわけですから、忍耐強く我慢できれば、元手を一気に増やせるかもしれません。本システムは、順張りシステムですから、ストップ・ロスにヒットするか、反対方向のシグナルが出てドテンするまで待てるかどうかの忍耐力も損益変動に大きく影響します。ちなみに、私の場合、6か月以内の保有は短期売買とみなしています。6か月超〜1年以内なら中期、1年を超えたら長期という定義をしています。予めご了承ください。



Q、初心者とはどの程度のレベルですか?(自動・手動)
全く投資経験のない方をさします。
投資経験はあるが、投資テクニックをお持ちでない方、損ばかり出し続けている方など、全く投資経験のない方と同レベルの方も含みます。そのため、付録にて、チャートの読み方、注文方法などの簡単な説明を行っております。 もし何かわからないことがあったら、すぐにご質問ください。必要に応じてFAQファイルを作成いたします。よろしくお願いいたします。



Q、難しくありませんか?(自動のみ)
難しくはありません
システムトレードですから、システムのシグナルに従って売買するだけです。FXDD・Alpariなど、MetaTraderの自動売買を認めている取引会社にリアル口座をお持ちであれば、 リアルマネーによる自動売買が可能です。



Q、難しくありませんか?(手動のみ)
難しくはありません。カスタム・インディケーター(手動売買用シグナル)により、シグナルは自動的に表示されます。そのシグナルを利用して、仕掛けと決済の両方とも、私がメカニカルなルールを作成しておりますので、最初はそのルールに従っていただくだけです。また、取引数量を表示するカスタム・インディケーターもありますので、マニュアルに基づいて必要な数値を入力していただくだけで、チャートに取引数量が自動的に表示されます。そのため、取引数量をご自身で計算するという面倒な作業も必要もありません。ですから、初心者の方も、e-bookを読んで、ルールを覚えていただければ、すぐに取引可能です。最後に、手動売買用シグナルであれば、裁量を加えることも可能ですから、ご自身独自のルールを作成してただくことも可能です。手動売買用シグナルは、非常に自由度が高くなっておりますので、上級者の方にもご満足いただけるかと思います。



Q、FXDD・Alpariなど、MetaTraderの自動売買を認めている取引会社にリアル口座を持っていない場合はどうしたらいいのでしょうか?(自動のみ)
、まずは、MetaTraderで「デモ口座(無料)」を開設してください。
そのデモ口座のチャートにEAを適用していただき、デモ口座のシグナル と売買履歴を見て、手動で売買していただくことになりますMetaTraderでのEメール設定を、間違いなく設定していただければ、約定通知メールが届きますので、必要とされる方は、併せてご利用ください。なお、手動の場合、当然のことながら、売買ポイントがずれますので、その点予めご了承ください。 今後、手動マニュアルを作成する予定です。ちなみに、今現在、国内MT対応業者では、私が知る限りではODLがありますので、口座開設されたい方は、お申し込みになってはいかがでしょうか? 開設できた場合、自動売買が可能になります。



Q、FXDD・Alpariなど、MetaTrader対応の取引会社にリアル口座を持っていない場合はどうしたらいいのでしょうか?(手動のみ)
MT4で「デモ口座(無料)」さえ開設していただければ、MT4に対応していない業者でも取引可能です。MT4のチャートでシグナルを確認しながら、非対応業者で発注するという形になります。



Q、損切りは設定されているのでしょうか?(自動・手動)
、もちろん設定しています。
いい加減なシステムトレードにありがちな、うんざりする、長期間にもわたる大きな含み損を抱えることはありません。損切りはシステムトレーダーの身を守る防波堤です。ただし、大きめのストップを設定するため、ストップ・ロス注文にヒットすることはまれです。それは、バックテスト後に、シグナルをチェックするためにチャートを開いて、詳細に調べていただければわかります。本システムのストップ・ロスの目的は、暴騰・暴落などの異常事態による急激な値動きに対応するために設定します。通常は、購入時よりも不利な価格の状態で、保有ポジションと反対のシグナルが出た場合の「決済」による損切りがほとんどです。つまり、買いの場合、買い価格よりも安い不利な価格での決済売りによる損切りとなります。逆に、売りの場合、売り価格よりも高い不利な価格での決済買いによる損切りとなります。たとえば、105円で買い建て、ストップ・ロスにヒットしないまま、104.5円で売りシグナルが出たら、決済売りにより損切りとなり、新規売りでドテンし、売り建てになります。適切な大きさのストップ・ロスの役割はそれだけではありません。市場が落ち着いている場合には、市場のノイズを可能な限り取り去るために設定します。市場のノイズを可能な限り取り去ることで、頻繁な損切りによる、無駄な売買コストを削減することができます。つまり、適切な大きさの損切りにはいろいろな役割があるということです。



Q、自動売買は可能ですか?(立ち会う必要はありますか?)(自動のみ)
もちろん可能ですから、立ち会う必要はありません。ただし、リアルマネーで自動売買を実行できる方は、ODL SecuritiesやFXDDやAlpariなど、MT4の自動売買に対応した取引会社にリアル口座をお持ちの方に限ります。
また、複数の「EA(Expert Advisor)」を稼働させている方のために、「Magic Number」の設定がパラメータ入力画面でできるようになっておりますので、ご心配なく。ちなみに、「MT4」でバックテストができるのに、自動売買ができない「EA」が存在するのでしょうか? 私は聞いたことがありません。MT4でシステムを作成し、バックテストもない、自動売買ができないというのは、非常に疑わしいシステムです。MT4でシステムを作成したのであれば、バックテスト結果の表示義務があるというのが私の立場です。最後に、 今現在、国内MT対応業者では、私が知る限りではODLがありますので、口座開設されたい方は、お申し込みになってはいかがでしょうか? 開設できた場合、自動売買が可能になります。



Q、追加料金などが必要ですか?(自動・手動)
全く必要ありません。本書の購入代金だけで十分です。
なお、顧客様専用サイト(無料)がございます。そのサイトで、ご購入後のFAQファイルダウンロードをしていただいたり、重要事項などのご連絡をさせていただいております。



Q、サポートはありますか?(自動・手動)
はい、あります。 ご購入日より [ 180日間 ] とさせていただいております。
本書に関して、何か分からないことがあれば、遠慮なくご質問下さい。もし、チャートが必要な場合は、チャートも利用して、視覚的な解説をさせていただきます。チャートは添付ファイルで送信いたします。ただし、チャートを利用する場合は、お時間がかかります。あらかじめご了承下さい。



Q、PDFファイルの印刷はできますか?(自動・手動)
もちろんできます。
 


Q、売買に裁量は必要ですか?(自動のみ、手動は半裁量または裁量となります。)
裁量は全く不要
です。システムトレードは非裁量であることに意味があります。もちろん、経験を積んで、プロの領域に至れば、半裁量というのもありでしょう。しかし、本書はトレード経験の全くない初心者の方も対象としているため、非裁量で 売買タイミングを計ることができます。なお、個々の状況により異なるパラメータの入力は必要ですが、初心者の方を考慮し、複利プログラムではたったの4つのみ、単利プログラムではたったの5つのみです。e-bookの中で設定方法を解説いたしておりますので、内容をご参考いただければ、悩むことなく、簡単に設定できます。
 


Q、約定通知メールは届くのでしょうか?(自動のみ)
MT4のオプションでEメール設定をしていただき、設定に間違いがなければ、届きます。 当然のことながら、注文が約定した場合のみ届くように設定しております。通知内容ですが、新規注文の場合、「システム名称(件名に記載)、マジックナンバー、通貨ペア名称、約定価格、約定数量、ストップ・ロス価格、リミット価格(いずれか一方のポジションのみ)」が明記されています。 文字化けを予防するため、英語で記載されております。決済注文が成功した場合、また調整注文が成功した場合にも届きます。詳細は、設定方法解説しているe-bookをご参考ください。(:以下は、1分足で実験したときのものです。完成版も以下のとおりです。私の場合、e-mailは不要ですから、今まで使用しておりませんでした。そのため、1分足で何度も実験しまして、販売用として完成しました。)

約定通知メールの具体例





Q、注文方法はどうなっているのでしょうか?(自動のみ)
、「エントリー(新規)」と「クローズ(決済)」は「成行(Market Order)」です。
また、エントリーと同時に、ストップやリミットを設定しますので、ご安心ください(:デュアル・エントリーの場合、リミット設定については、2つ注文のうち、いずれか一方のポジションのみとなります。)。
注(手動のみ)
手動売買用シグナルによる手動売買の場合、マニュアルに基づいて、お客様自身で注文方法をご選択いただくことになります。
 


Q、「リスク」とは何ですか?(自動・手動)
簡潔に申し上げると、取引数量を求める ためのリスク管理プログラムの一部です。「百分率(%)」が単位です。リスクが高ければ、それだけ取引数量が増加しますから、損益の増減も激しくなります。ただし、何度も申し上げておりますが、本システムでは、ストップ・ロスにヒットするのはまれです。決済については、ほとんどがドテンによるものです。なお、「百分率(%)」が単位ですから、最近のシステムトレード系e-bookのウェブサイトで説明されている「(取引会社が提示するのとは異なる意味の)レバレッジ(=総取引量/口座残高)」とは、全く性質と計算方法の異なるものです。それに対して、本システムのリスク管理プログラムは、実践経験に裏付けられており、口座残高とリスクに応じて、適切な取引数量を算出いたします。ただし、 本システムのリスク管理プログラムは、口座残高とリスクだけで作られている単純なものでは なく、複数の論理計算により成立しておりますので、ご注意ください。
 


Q、手動売買用シグナルと自動売買のタイミングは違うのですか?(自動・手動)
手動売買用シグナルのタイミングと自動売買プログラム(EA)のタイミングは全く異なります。手動売買用シグナルの場合、前日以前に出た、最新のシグナルで、ブレイクしていないシグナルを利用します。そのため、あまりにも古すぎるシグナルやすでにブレイクしたシグナルは採用しません。つまり、手動売買用シグナルでの売買では、日足で取引する場合、前日だけでなく、2日前でも、5日前でも、それが最新のシグナルで、ブレイクしていないのであれば、売買タイミングに利用します。それに対して、自動売買プログラム(EA)の場合、プログラムの都合上、前日にシグナルが出ていて、それをブレイクすることが条件となります。しかも、売買ルールが、手動と自動では異なりますので、タイミングが全く異なります。融通がきくのは、当然のことながら、手動売買用シグナルであり、裁量取引も可能となります。
 
 

Q、ファイルの形式は何ですか?(自動・手動)
使用方法を説明したマニュアルはPDFファイル
です。 その他、MT4用の「.ex4ファイル」ファイル内容などを説明したテキストファイルがあります。左記のとおり、ファイルが複数ありますので、LZHという圧縮形式で、圧縮させていただいております。ですから、みなさまのお手元に届くときは「LZHファイル」として届きます。 次に、PDFファイルを読む場合には、Adobe Readerが必要です。最新版は「8.0」です。できれば最新版が望ましいですが、少なくともAdobe Reader 5.0以上での閲覧をお願いいたします。PDFファイル閲覧のために、ダウンロードおよびインストール をお願いいたします。最後に、LZHファイルを解凍するためにはLhaplus(Windowsユーザーの方)」 が必要ですので、お持ちでない方は、ダウンロードおよびインストール願います。 お手数ですが、よろしくお願いいたします。なお、今後冊子での販売は一切いたしません。ご了承下さい。



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注意事項:過剰最適化システムの危険性

MetaTraderに関する情報を調べていると、最近MetaTraderを利用して、バックテストを行い、好成績の結果を張り付けているブログなどをよく見かけます。

その結果を見て、いつも思うのが、「ああ、いつもの過剰最適化だ。」ということです。

プログラミング能力の高さは賞賛できますが、それではリアルトレードではうまくいくわけがないということを申し上げておきます。

大半の結果が、勝率90%や100%など異常に高く、損失がほとんどなく、資産曲線が異様に機械的で、異様に規則正しく、線形的に美しい形をしています(過剰最適化の具体的モデル)。

しかも、
収益率が異常に高く、現実的にありえないのが特長です。

たとえば、10万円を極めて短期間で1億円にしたり、100万円を極めて短期間で1000億にしたりなど様々です。

そのようなシステムに限って、たった1回か2回の負けや連敗などで、「過剰最適化のお返しだ。甘い!! バチあたりめが!!」と言わんばかりに、「壊滅的なドローダウン」を我々にプレゼントしてくれます。

私も初心者の時に、何度も経験済みで、「反省しています。勘弁してください。」と何度も心の中で思ったものです。

実践家のプロとして申し上げますが、そのような
ムシのいいシステムトレードは存在しません

たしかに、みなさまが、未来を完璧に、1秒の狂いもなく予測できれば、可能かもしれません。

しかし、現実はそんなに甘いものであはりません。

地震の完璧な予測ができないのと同じで、相場の値動きも完璧な予測はできません。

ですから、損失がないということはありえません。

コツコツと地道に実行し、損切りと利食いを繰り返すのが、システムトレードの現実だということを認識しておく必要があります。

では、話は戻りますが、過剰最適化されたシステムの場合、なぜそのような美しい線形的曲線を描くのか?

その理由は、過去のわかりきった値動きに対してのみに、ストップ・ロス、リミット、テクニカル指標などの各パラメータを最適化しているからです。

過剰最適化をしている人は、ある一定期間しか最適化を実行していないはずです。

たとえば、2007年7月1日〜2008年6月30日ならば、その期間の値動きにしか、パラメータを最適化していないということです。

それは、裏を返せば、未来の値動きをまったく考慮していないということであり、誤った最適化を実行しています。

最適化は、統計分析ですから、正しい手順というものがあります。

話はそれますが、みなさんは、明日、あさって、半年後、1年後のことをまったく考慮しないで生活されていらっしゃるでしょうか?

そんなことありませんよね。

醤油がないから、明日仕事帰りに買って帰ろう。

毎月〜円貯蓄して、1年後までに〜円貯蓄しよう。

大なり、小なり、計画を立てますよね。

トレードも同じことです。

未来の値動きをまったく考慮しない、無計画な過剰最適化システムは、リアルトレードで破滅するだけです。

そこで、
計画性のある最適化を行うため、1分足のデータがほぼ過不足なくそろっている「2001年6月1日から2007年5月31日まで」の「満6年間」で、私は最適化を実行しています。

つまり、「2007年6月1日以降」は、フォワード・テストになっています。

しかも、1年ごと、2年ごと(例:2001/1/1-2002/12/31、2002/1/1-2003/12/31など。)、3年ごと(例:2001/1/1-2003/12/31、2002/1/1-2004/12/31など。)などの細かい分割を行い、さまざまな切り口から、適切かつ必要十分と思われる最適化を実行しております。

それだけではなく、USD/JPY以外の通貨ペア(例:EUR/USD、GBP/USD、AUD/JPYなど。これらの通貨ペアに対して、初心者の方々でも、非裁量で簡単に実行できる方法を現在研究中です。)でも、最適化を実行しております。

つまり、あらゆる側面から最適化を行い、比較検討した上で、最も好結果を導き出した、適切なパラメータを厳選し、さらに厳選して、最終的には2〜3の候補に絞っていき、最後に1つを決定します。

そのような、過剰最適化を予防しながら、非常に時間と手間がかかる過程を経て完成したのが、本システムです。

本システムに基づくバックテストで、ロングとショートの両方で、最も好パフォーマンスをたたき出したのが、メジャー通貨ペアの1つである「USD/JPY」でした。

ちなみに、AUD/JPY、EUR/USDなども、「USD/JPY」と全く同じパラメータで実行しましたが、ロング・オンリーまたはショート・オンリーでしか結果が出せず、リスクの割には、収益性が悪く、「ハイリスク・ローリターン」でした。

しかも、ロング・オンリーまたはショート・オンリーでは、中長期 にわたる資産運用への耐性があるかどうかの確信が得られませんでしたので、リアルトレードでの危険性を考慮し、現在本システムでは非対応とさせていただいております。

さて、バックテストにおいて最も高パフォーマンスだった「USD/JPY」は、円安トレンドでも、円高トレンドでも、的確に値動きをとらえていることが、バックテストよりわかります。

しかも、フォワード・テストとなっている「2007年6月1日〜2008年4月30日」までの約1年間、
サブプライムショックなど無関係に、問題なく稼働して、よく働いてくれています。

しかし、もし過剰最適化されたシステムなら、長期間続いていた円安トレンドのみに最適化されているはずですから、最近の円高トレンドで壊滅的なドローダウンを出しているはずです。

誠に残念なことに、そのような未来をまったく考慮していない、無計画な過剰最適化システムを購入されてしまった方々は、現実に経験されているのではありませんか?

私の申し上げていることは図星ではないでしょうか?

私はプロです。

私の目はごまかせません。

おそらく、今「私のことだ」と思われた方がいらっしゃるのではないでしょうか?

もし図星なら、システムトレードの見直しをされることをおすすめいたします。

最後に、再度申し上げますが、極めて短期間のうちに、10万円を1億や10億にできるなどは ありえない話(荒唐無稽)であり、システムトレードでは、ほぼ実現不可能です。

実践家のプロとして、初心者の方にとってムシのいいきれいごとは一切申しません。

私の実践経験上、それが
システムトレードの現実であり、コツコツと地道な実行に限ります。
 

最後に

本書の説明をお読みいただくために、貴重な時間を割いていただき、誠にありがとうございました。

今後のみなさまのご健闘をお祈り申し上げます。

 

1、希望販売価格:98,000円(税込)
  →特別価格:49,800円(税込)


2、本書の内容「自動売買用プログラム:PDFファイル(プリントアウト可能:58ページ) + MetaTrader専用[ エキスパート・アドバイザー・.ex4ファイル(2枚) ] + MetaTrader専用[ カスタム・インディケーター・.ex4ファイル(3枚) ] 」+「手動売買用プログラム:PDFファイル(プリントアウト可能:73ページ) + MetaTrader専用[ カスタム・インディケーター・.ex4ファイル(7枚) ] 」+ 補足事項ファイル + 4つの特典[ 知っておきたい実践前の基礎知識(1冊 +別冊チャートファイル・2枚) + 無料メールサポート [ 180日間 ] + バージョンアップファイル無償提供 + ご購入後のFAQファイル無償提供 ]。

注1
:本書は、利便性を考慮し、LZH形式で本編と特典を圧縮して、1つのファイルにしております。 容量は「3.6MB程度」です。

注2
PDFファイルを読む場合には、「Adobe Reader」が必要です。最新版は「8.0」です。できれば最新版が望ましいですが、少なくともAdobe Reader 5.0以上での閲覧をお願いいたします。PDFファイル閲覧のために、ダウンロードおよびインストール をお願いいたします。また、LZHファイルを解凍するためには「Lhaplus(Windowsユーザーの方)」が必要ですので、お持ちでない方は、ダウンロードおよびインストール願います。 お手数ですが、よろしくお願いいたします。

更新履歴(第1版) 
2008年6月16日:「顧客様専用サイト(無料)」を開設。
2008年6月17日:最小取引単位を外部入力により変更できるように仕様変更。
2008年7月1日:「第2章の一部」を加筆訂正。
2008年7月13日:「手動売買用マニュアル(簡易版)」を提供開始。
2008年7月16日:「ご購入後のFAQファイル」を提供開始。
2008年7月20日:過去から計算した「正規のMACDオシレーター」とそれをフィルタイングに利用した「手動売買用シグナル」を提供開始。
2008年8月31日:「手動売買用マニュアル」を「第2版」に更新。
2008年9月8日:「 パラメータ違いのEA」と「パラメータ違いの手動売買用プログラム」を提供開始。


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プロフィール

All About Finance.info代表を務めさせていただいております、「野口 裕祐」と申します。

「個人投資家・トレーダー」兼「情報起業家」です。

2008年現在、トレーディングについては「FXと先物(商品先物・日経225先物など)」を実践しております。

今後も、初心者の方やなかなか勝てない投資家・トレーダーのために、 私の実践経験とその経験に基づく相場哲学の両方に裏打ちされた「システムトレード」を、必要とされる限り、提供 させていただく予定です。


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